対岸(Michigan)のブランパン

対岸(Michigan)のブランパン

このブログには、一部誇張表現や常軌を逸した回りくどさがありますが、自覚はございます。

革製品

ビジネスカジュアルとは一体何か? - 米国赴任準備に潜む恐るべき伏兵

アメリカはミシガンへ赴任する少し前、現地の営業&人事マネージャーと電話会議による面接をしたことを思い出す。 そこでは仕事に関する内容はもとより、カジュアルな内容もやり取りされたわけであるが、その中で『服装に関する規定』について話が及んだのを…

【バーチ・ラン・プレミアムアウトレット】あの全米14位GDPのミシガンで最大疑惑のアウトレット

こと「全米」と聞くと、脊髄反射のごとく『震撼』とか『泣いた』とか『ナンバーワン』とかのワードを後ろにつけたくなるのは陰険な筆者に限った話であろうが、そんな全米において堂々14番目のGDP(2018年名目GDP)を誇るのが、かのMI、すなわちMichigan(ミ…

店員に見間違われるための夏ファッション指南【ミシガン在住男性向け】

この記事はとても5分では読めません。 この題名をご覧になった諸兄姉の中に、 『この筆者は頭が本格的にどうかしている』 あるいは、 『このたわけは一体何を言っているんだ』 もしくは、 『このうつけが!ブログを何だと思っている!』 との感覚をお持ちに…

【MEGA MALL】あの全米14位のGDPを誇るミシガンはランシングに鎮座せし最大のモール

この記事も5分では読めません。 こと「全米」と聞くと、脊髄反射のごとく『震撼』とか『泣いた』とか『ナンバーワン』とかのワードを後ろにつけたくなるのは陰険な筆者に限った話であろうが、そんな全米において堂々14番目のGDP(2018年名目GDP)を誇るのが…

【Knights Bridge Antique Mall】ミシガンでその身に刻むは、素晴らしいゴチャゴチャ感

この記事も5分では読めません。 米国はミシガンへ赴任してからというもの、観光地も含めて種々の地へ赴く機会があった。 日本に生まれた日本の筆者(参考URL)が、その過程で様々な違いを感じた事は想像に難くない。 わけても電流が走ったこととして、アンテ…

【CHAMBORD SELLIER LILLE】妖艶な曲線美×エスプリを併せ持つものぐさ向け多用途革鞄

何か高価な買い物をする際、『良いものを長く使えばよいではないか』という理論の元、購入への後押しとする方がおられるのではないかと憶測する。この信条はしばしば『安いものを頻繁に買い替えれば良い』という信条と争いを始めることがあるが、実際どちら…

【Great Lakes Crossing Outlet】あの全米で14番目のGDPを誇る州における最大のアウトレット

こと「全米」と聞くと、脊髄反射のごとく『震撼』とか『泣いた』とか『ナンバーワン』とかのワードを後ろにつけたくなるのは陰険な筆者に限った話であろうが、そんな全米において堂々14番目のGDP(2018年名目GDP)を誇るのが、かのMI、すなわちMichigan(ミ…

【SHINOLA GOMELSKY(ゴメルスキー) 後編】ミシガンを背負い立つ角型時計の礎となるか

そのつぶらな眼光の先にあるのは、ラウンドか、はたまたレクタンギュラーか。 ※ 3000文字以上におよぶ冗長にして内容の薄い前置きを、何としても回避されたい方はこちらへ。 先日の記事においては、SHINOLAの別ラインであるGOMELSKYより、ラウンドケースのAU…

【SHINOLA GOMELSKY(ゴメルスキー) 前編】ミシガンを舞台に躍動する存在たりえるか、ラグの魔術師

先日の記事においては、腕時計の明日を憂う腕時計フリークの諸兄姉に対し、冗長にして極めて個人的な意見の垂れ流しを敢行してしまった。そして、事もあろうにここにその上塗りをしようと試みる筆者は紛れもなく陰険、それに加えて愚鈍とすら言えよう。 さて…

【SHINOLA シャイノーラ】新生デトロイトを牽引するは、洒脱なる意匠か、即妙なる手腕か

新生デトロイトを象徴するブランドたり得るか、はたまた…? ※1 およそ1500文字におよぶ冗長にして内容の薄い前置きを、何としても回避されたい方はこちらへ。 ※2 その後2500文字以上に及ぶ冗長にして個人的な意見の垂れ流しを、是が非でも回避されたい方はこ…

セルフ靴底補修(踵部分)のススメ 前編【サンスター技研 くつ底補修材】

人生におけるピンチとは、往々にして、突然訪れる。 たとえ入念にして十全たる準備をしていようとも、それは時として非情なほどに、我々を襲い来る。 あれはそう、外出を控えた休日のある朝。 何とはなしに、自宅の靴箱の扉を開けた時のこと。 もちろん筆者…

自作『風』手縫い腕時計用革ベルトの望まれぬ爆誕【CASSIS AVALLON+不必要なひと手間】

手縫いであって、自作『風』である。これは一体どうしたことか。 初回の更新とするには、あまりに誤解を招きかねないタイトルとなってしまったが、事実を有り体に書いた結果こうなってしまったのだから、これはもう致し方ないだろう。かねてより、辺境のブロ…